ソン・ヘソン
ホワイトクリスマス 恋しくて、逢いたくて
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人気ランキング : 19764位
定価 : ¥ 4,935
販売元 : ビデオメーカー
発売日 : 2004-04-02 |
価格:¥ 4,935
納期:通常24時間以内に発送 |
会社に贈られてくる花を不思議がるソヌは、贈り主が近所の花屋の店員ジヒだと察する。クリスマスイブに彼女にデートを申し込むソヌだが、待ち合わせのホテルで人質事件に巻き込まれたジヒは命を落とす。3年後、ソヌに奇跡が起こり、事件の24時間前にタイムスリップ。「純愛」と「奇跡」という、ここ数年の韓国ラブストーリーの必須項目を押さえた一作だ。
3年前と現在のドラマが交錯する前半は、やや不可解で複雑な展開だが、中盤「もうひとつの物語」が発覚すると、物語は俄然おもしろくなっていく。タイムスリップの要素よりも、主人公たちの切ない想いに焦点を当てている点が、観る者を引き込むポイントだ。俳優たちがピュアな魅力を放つ韓国映画の特色も最大限に発揮され、とくにソヌ役ソン・スンホンのまっすぐな視線が好印象。彼は「冬のソナタ」と同じ監督の四季シリーズ「夏の香り」「秋の童話」の出演俳優で、バスの中での出会い、建築デザイナーという職業など「冬ソナ」との共通項も興味深い。(斉藤博昭)
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あれ? これってなんんかファンタジーだ! と、少し驚きつつも、最後まで頭をフル回転して見ました。
恋愛系と、ファンタジー系の両方を一度にみれます。恋愛に関して言えば、結構胸がきゅんと締め付けられる部分もあり、切ない気持ちでいっぱいにもなりますが、見終わった後には、おぉ〜〜!こんな展開になったのか〜〜!と、また少し驚き、そんでもって少しすっきり。
男の人の見ていた世界と、その側にいた女の人の見ていた世界の微妙なずれが、この映画の一番面白いところではないかと思います。
私と同じく、後味にこだわる方がいらっしゃったら、その方に一言、「後味は悪くないです。」
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伝わるものがない。見終わって心に残るほどのものがない。買ってしまって少し後悔した。レンタルで十分だったと。
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ラブファンタジー?ものです。
映画は緊迫した場面から始まるのですが(確か)、
タイトルからのイメージで、恋愛ものを想像していたので
あれ?という印象を受けました。
時間が交錯するので、最初はよくわからない感じでしたが、
後半の展開はわりと面白かったです。
キム・ヒソンさんは、「敗者復活戦」の時よりも
だいぶナチュラルなメイクになっていました。
でも、「ワニ&ジュナ 〜揺れる想い〜」の時が一番よかったなぁ。
キム・ヒョンジュさんは「クリスマスに雪が降れば」とダブるような
役を演じていました。
ソヌが会社のデスクにカラー贈ってくれる人を
自分のいいように思い込むのが、
なんだかなぁって感じです(^_^;)
この勘違いがないと、映画にならないので
仕方ないのかな・・・。
それなりに楽しめた映画でした。
しかし、この映画も、邦題が失敗だと思います。
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正直、あまり期待していなかったのですが、とてもよかったです。
「夏の香り」でスンホニのファンになり、若い頃の出演作を見てみたい!、と思いました。
スンホニのファンなら、是非、見て欲しい作品の一つです。
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韓国ではあまり興行成績がぱっとしなかったとのこと。
私的には、期待以上の映画でした。
若いスンホニがなんだか可愛くて、演技の面でもまだまだ発展途上だと感じる映画です。キャストが豪華なので、今だったら作れない映画かなとも思います。
自分の愛する人を助けるために奮闘する姿がステキです。
意外と丁寧に作られてる映画だと思いましたので☆4つです。