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人気ランキング : 12855位
定価 : ¥ 23,940
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2004-03-03 |
価格:¥ 21,546
納期:通常24時間以内に発送 |
韓国で実際に起こった受験替え玉事件や、交通事故の詐称事件などショッキングな事例を織り込み、韓国で脅威の54.6%という高視聴率を上げた超注目のシリアスドラマ。
国会議員の雇われ運転手の父を持つジャヨン(チェ・ジウ)は、議員の住む大邸宅の地下に一家でひっそりと住んでいる。ジャヨンと同じ年の議員の娘シニ(パク・ソニョン)は、成績優秀なジャヨンに学校のテストでカンニングさせろと迫る。これがエスカレートし、ジャヨンに変装して大学受験の替え玉を強要。落ち込むジャヨンは大金持ちの御曹司ヒョヌ(リュ・シウォン)と出会い、さまざまな違いを超えて愛し合うようになる。しかしヒョヌは長いことシニの片思いの相手だった。ジャヨンとヒョヌを引き裂くためシニはあらゆる手段を講じていく。
チェ・ジウほか出演陣の確かな演技ゆえか、百凡のメロドラマとは一線を画する骨太な出来栄え。ヒロイン・ジャヨンと御曹司ヒョヌの強い愛は感動的だが、平行して描かれる悪役シニの心のヒダとコンプレックスにも迫り、奇麗事でない深みを与えている。(茂木直美)
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黄色はリュ・シウォン。このドラマで観ていて唯一癒される人物。
日本女性をばったばったと落としていった役ヒョヌは、御曹司風のロングコートから、キャンパスファッション、スキーウェア、半パン姿となんでも似合うし、素敵。
観ているだけで、声を聴いているだけで癒される。演技もうまいが、どうでも良くなってしまうくらいカッコ良い。あんな彼氏欲しいと思わざるを得ない。
中盤のジウちゃんとのラブラブぶりはリアル過ぎて妬けました。
ジウちゃんは、この時、役者として必死だったとどこかで読みました。
意地悪役のシニが何だか可愛い過ぎて、ジウちゃん扮するチャヨンにはあまり魅力は感じなかったけど、ヒョヌとのカップリングは清く美しい。
最終回が、主役の二人「ちゃんちゃん!」と終わってしまいましたが、脇が余韻を残しセーフか。
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お金持ちの娘が健気に生きる貧乏人の娘をいじめ抜く、叶わない思いと身分違いの愛の三角関係、交通事故と記憶喪失、韓国ドラマの定番で、また出たのね、と思いながらもつい嵌ってしまいます。リュ・シウォンのにじみ出るような優しさ、チェ・ジウの大粒の涙がいいです。韓ドラは随分みましたが、それにしても恨みの深さ、執着心の強さは凄いと思います。また、泣きながらもやられっぱなしではない所に韓国女性の芯の強さを感じます。真実のテーマ音楽は物悲しく、女性の泣き声のようにも聞こえます。初めは辛いことばかりあるジャヨンの心のように思えましたが、ドラマを観終わると、そうすれば自分が血を流すのにも気づかずジャヨンを傷つけ、嘘で塗り固めて抜け出せなくなってしまった悲しいシニの悲しい生き方に重なります。最終回はもう少しジャヨン側からも描いて欲しかったと思いますが、面白い作品だったと思います。
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いわゆるジェットコースタードラマで展開が凄い!しかし、自分的には実はいちばん可哀想なのは敵役のシニのような気がしてならない。この作品はかなり好きで何度も見たが見るごとにそう思う。確かに悪いには悪いのだが・・・頭の悪さゆえにドツボにハマってしまうところが憐れに感じてしまう。チェ・ジウに許してあげてっと思ってしまうのは自分だけでしょうか?
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韓ドラは冬ソナで開眼し、ホテリアー→愛の群像→美しき日々→オ−ルイン→天国の階段→そして、この真実を見ました。グラビアで見る韓国男優は全然魅力を感じないのですが、ドラマを見れば、どの男優にも思わずどっぷりハマってしまいます。この真実のリュ・シオンさんも、ドラマを見る前は全然イケてないと思っていたのですが、どうでしょう。こんな王子様がいれば、だれでも恋しますよ。ほとんど地でいってるような自然な演技で、思わずファンになってしまいました。もう日本のドラマは物足りなくて、見る気がしません。この真実は韓ドラの王道。見る価値ありです。
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前半は面白い。ジャヨン(チェジウ)の不幸っぷりに引き込まれてしまう作品。
シニ(パクソニョン)はお嬢様ですが父親が政治家のため、
子供の学歴や世間帯を人一倍気にしているため、シニがとてもかわいそうな気もしました。父親のせいでシニがそんな風になってしまったんだ!と気の毒に思います。
最終回ジャヨンよりシニが主役って感じですし、シニの最後にジャヨンの心理描写がないため少し後味悪いです。