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人気ランキング : 1450位
定価 : ¥ 20,160
販売元 : バップ
発売日 : 2004-04-21 |
価格:¥ 16,282
納期:通常24時間以内に発送 |
『冬のソナタ』の主演女優チェ・ジウ、『真実』のリュ・シウォン、映画『JSA』で国際的評価を受けたイ・ビョンホンら、韓国スター出演のドラマティック青春ラブロマンス。
レコード業界の御曹司とその異母兄弟、孤児院で姉妹同然に育ったふたりの美しい女性、そんな複雑な生い立ちを持つ4人の男女がふと出会い、互いに惹かれあい、運命の糸でもつれあっていく様を熱く描く劇的ドラマである。音楽業界の内幕、25年前の未解決の殺人事件、隠された血縁、正体不明の謎の歌手、突然の重い病など、泣きどころ、引き付けどころが満載で、日本ではすでにポスト『冬ソナ』な存在になりつつある。
妹思いで過酷な運命に耐え、けなげに生きるヒロイン・ヨンス(チェ・ジウ)と、ヒロインに反発しつつ、歌手になる夢をかなえようとする野心家の妹セナ(イ・ジョンヒョン)の好対照ぶりも韓国ドラマならでは。ドロドロとした人間関係や三角関係のもつれなどエグいネタに、純愛や恋のトキメキも織り込んで、ラブストーリーの見どころもしっかり描いている。巻き込まれるようにハマること請け合い! 全24話。(茂木直美)
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脚本・演技・音楽のどれもが素晴らしいドラマだと思います。
裕福だけどバラバラな家族、家族はいなくても素晴らしい友人に恵まれたヨンス、ちょっとしたボタンのかけ違いから、かつて姉のように慕っていたヨンスのことを許せないセナ。
栄光も転落もある人生の中で、それぞれの人物がいろいろな悩みや葛藤を抱えながら、前向きに生き、成長していく姿にはとても励まされました。
それにしても、ソンジェの過去の秘密を知った時にはとても心が痛みました。それをきっかけにミンチョルの家族も変わっていくわけですが、最後までハラハラして目を離せないドラマでした。
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レコード会社の敏腕プロデューサーであるミンチョルと、孤児院育ちでなんのとりえもない平凡な女性ヨンスが、苦難を乗り越えて結ばれるラブストーリー。
もう皆さんご存知、「冬ソナ」と並んで、日本での韓流ブームの火付け役となった作品。今から思うと、ストーリーとしては韓国ドラマにありがちなベタな展開も多く、どうしてこの作品がそれほどに注目されるのかある意味不思議といえば不思議。やっぱり韓国を代表するイ・ビョンホン、チェ・ジウの2大スターの共演と、この2人の確かな演技力がみどころか。イ・ビョンホン演ずるミンチョルは、仕事はできるがやや冷酷な感じの男性で、心を閉ざしてなかなか本音を吐かない、翳のある人物として描かれています。ライバルとなるソンジェは正反対の人物で、明るくやさしく思いやりのある男性。普通女性ならソンジェの方に心惹かれるはず.....、と思いきや、ヨンスはミンチョルの方を好きになり、彼についていくことを決意します。この辺のストーリー展開が女性心をくすぐるんでしょうね。また、この展開にハマるということは、このミンチョルという男性の魅力にハマッているということで、それだけイ・ビョンホン氏がミンチョルを魅力的に演じているということの表れだと思います。これからも、いい意味での”典型的な韓国ドラマ”の代表として、語り継がれていってほしいです。
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この作品、私の予想以上に「観た事が無い」という話をいまだに聞く。(勿体無い。)観終わった後不思議な懐かしさがこみ上げる。
「冬ソナ」が幻想のパステルカラー画なら、こちらは原色も濁色も混ざり、さらにストーンウオッシュされた様なリアリティー画。
目を背けたくなる様な現実に、登場人物が決して屈しない。そのもがきやあがき、後ろめたさが美しいと思った。そしてそれぞれに真実に辿り着く…。
イ・ビョンホンの、自ら出演依頼があった為、脚本がステレオタイプなものから大きく変更され…。それは主演3人(イ・ビョンホン、チェ・ジウ、リュ・シウォン)のその後の芸能活動に不思議な影響をもたらしたような…。運命の1作?
ビョンホンさんは撮影途中から初めて欝になってしまったそうで、納得の一部の隙も無い完璧な演技。役、「ミンチョル」には否応無く惹きつけられる。
シウォンさん、主役を交代したとは思えぬ全てを曝け出した演技が素晴らしい。作品中、一番変化の多い役所。彼の役「ソンジェ」は彼しか出来ないかと。「ソンジェ」の人気は今も根強い。
そして、チェ・ジウさん…聡明で美しい。ミンチョルに対する目線とソンジェに対する目線がどのシーンでもきっちり描き分けられてる。
その他、脇も完璧で…。イ・ジョンヒョンさん演ずる「セナ」の台詞には心を打つものが多い…。
特典映像のビョンホンさん、シウォンさん…今とはかなり違うかと。ビョンホンさんははばかる事なくパワー全開「日本の皆さん、私が、イ・ビョンホンです!」みたいな、シウォンさんは…シウォンさん!?というくらい様相が違う。でもくしゃくしゃの笑顔は変わらない^^
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韓国ドラマをいくつか観ているのですが、このドラマは典型的なパターンと言われている、
(1)「お金持ち」と「恵まれない」人の恋愛
(2)「病気」
(3)「血縁問題」
(4)「事故」
等々・・・一通り出てくるのですが、各俳優さんの演技が凄くてなんか身近でもあるような錯覚が起こってしまうほどでした。
チェ・ジュウさん演じるヨンスの妹セナや恋人の室長(イ・ビョンホンさん)への健気な堅信ぶりは観るたびに涙が出てしまいました。
またリュ・シウォンもヨンスを想う気持ちが凄く痛々しくて涙を誘いました。
ドラマの中で流れる音楽がスゴク良くて、思わずCDも購入してしまいましたが、音楽を聴いていると今でもまぶたにドラマのシーンが浮かんできます。
とても心に残るドラマなので、是非多くの方に観て頂きたいです。
1度や2度くらい観ただけでは物足りないくらいにクセになります!!
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〜正直、韓流ブームなるものには全く興味がなかったのです。
『冬のソナタ』は見たけど、ぺ・ヨンジュン氏にハマることもなく、何気なく見た『美しき日々』でした。
ハマるきっかけになったのは、「空港のシーン」でのイ・ビョンホン氏演じるミンチョル様とチェ・ジウ氏演じるヨンスの別れのシーンでした。(このシーンはDVD BOX〜〜 2ですが、、、)
本当は2人ともがお互いを必要としてるにもかかわらず、お互いが本心を隠して、お互いの将来を思い合って別れを決意するシーン、、、。
それからあわててビデオをレンタルして見直しました!!!
イ・ビョンホン氏の演技(表情も含め)はすばらしいと再確認です。
脇を固める、チェ・ジウ氏、リュ・シウォン氏、イ・ジョンヒョン氏、シン〜〜・ミナ氏の演技もすばらしいです♪
ちなみに、ワタシは「冬ソナ」のユジンよりも、『真実』のジャヨンよりも、当ドラマのヨンスを演じるチェ・ジウ氏が好きです。
DVD BOX〜〜 1の見所はなんと言っても、『ビョンホン氏&シウォン氏の確執』、『ビョンホン氏&ミナ氏の兄妹愛』、『ジウ氏&ジョンヒョン氏の姉妹愛』、『ビョンホン氏&シウォン氏&ジウ氏&ジョンヒョン氏の4角関係』、、、そして『ビョンホン氏&ジウ氏のキスシーン』でしょう!!!
このドラマには根っからの悪人は存在しません。
「善人」と「悪人」は、紙一重な〜〜んだなと思い知らされるドラマです。
DVDは韓国語で観られる!(=ビョンホン氏たちの生声が聴ける)のも魅力ですね♪〜