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人気ランキング : 24352位
定価 : ¥ 4,935
販売元 : ブロードウェイ
発売日 : 2004-11-05 |
価格:¥ 4,935
納期:通常24時間以内に発送 |
幼稚園の先生ソンヒは、初恋の人スアンと12年前「願い星が接近する12年後に会おう」と約束していた。約束の年、アメリカに行っていたスアンと再会したが、彼には婚約者のユジュンが。彼女は世界的なバイオリニスト。彼女はソンヒの父親の形見であるバイオリンをほしがっており、スアンは彼女に譲ってほしいと頼む。ソンヒは「スアンが1週間のデートしてくれるなら」という条件で譲ると言ってしまう。
『冬のソナタ』でペ・ヨンジュンの恋敵を演じたパク・ヨンハの映画デビュー作。初恋、三角関係など、韓国映画やドラマでよく見られるストーリーだが、素朴で不器用なヒロインの気持ちをていねいにすくい取った演出は好感が持てる。また、親友やキューピッド役の少年など、脇をしめるユニークなキャラクターも主役のふたりをよく盛り上げているし、清潔感あふれるヨンハとキム・ヒョンジュもチャーミング。少女漫画のような世界だが、どこかホッとくつろげる雰囲気を持ったかわいいラブストーリー。(斎藤 香)
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ソンヒは12年間、スアンを想い続け、子供の頃の純粋な心の持ち主。
そんな、ソンヒとデートするうちに
スアンも忘れていた昔の気持を思い出す。
女性にとって理想のラブストーリーなのかな?
という感じで見ていました。
ユジョンはちょっと嫌味で、傲慢な金持ちの娘ですが、
ヒールにはなりきれていない役なので、
これでは、ユジョンが可哀相かもと思ってしまいました。
ソンヒの同居している親友や、警察官の友人も登場し、
コミカルな掛け合いを見せてくれます。
ソンヒのドジっぷりは、ブリジット・ジョーンズと
通じるものがあるかな?とも感じました。
ソンヒをママと呼んで付きまとう少年が登場し、
最初はソンヒも困惑していますが、
しだいに少年に愛情を持ち始めます。
この少年の秘密は最後にわかるのですが、
すっごくかわいいキャラクターを演じています。
見終わってほのぼのとした余韻の残る
いい感じのラブストーリーでした。
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パク・ヨンハの映画デビュー作らしいので、見てみました。
うーん…。
冬ソナの何かとりついている様なパクちゃんは見られませんでした。
普通の王子様役でしたね。
映画というよりは、2時間スペシャルドラマといった感じ。
主役のキム・ヒョンジュも可愛いのですが、
もっと、オードリーの「麗しのサブリナ」みたいに、垢抜けっぷりを見たいのに、
デートを重ねてもまだ、もさっとした感じ。
驚くような変身が、できればよかったのに…。
子役の子が良かったです。
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「ガラスの靴」の妹役のキム・ヒョンジュと「冬のソナタ」で男主人公の恋敵を演じたパク・ヨンハをめぐるラブ・ストーリー。
特別の才能はないが、けなげに、明るく生きる女主人公。「ガラスの靴」で同様の役を演じたキム・ヒョンジュには、はまり役といえるだろう。パク・ヨンハについては、「冬のソナタ」で感じさせたポテンシャルをフルには発揮していないように思われた。演出のできのせいであろうか。
脚本、演出は、まあまあのできという程度だろう。狂言回しの役の存在によって、だれずに済んでいるのが救いである。クライマックス・シーンも後日談のオチも、ありがちなパターンではあるが、癒しを求めてこの映画を見る視聴者にとっては、これはこれでいいのだと思う。
活躍させられる小道具には事欠かなかったはずなので、雪でも星でも学芸会でもクリスマス・ツリーでも何かもう1つ過去のエピソードでもいれてヒトヒネリすれば、恋敵や男主人公の心の揺れにもっと必然性が出てきて、ラストで高揚、昇華、安心する展開にできたのにと思う。
脚本、演出、パク・ヨンハの役作りからすると星3つが相当だが、キム・ヒョンジュのキュートさと演技力に免じて、星4つとしたい。
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最初は、ヨンハ君目当てで購入したんですが、
少女マンガのような切なくて、かわいいストーリーに
続けて2回も見てしまいました。
今のヨンハ君を期待している人には期待外れかも??
最近「ときめき」がなくって・・・っていう方には
お勧めです。
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ヨンハをかなり好きと自信のある方は,
買っても損はないと思うけどなあ。
確かにヘアースタイルは会社員風で老けていて
変ですが、今のヨンハを感じる所もありますよ。
笑顔もあるし、子供を相手にする演技も優しそう。
キスシーンでは耳まで赤くなっていましたよ。
あれってNGにならなかったのかしら。
ストーリーもほのぼの系でした。