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定価 : ¥ 20,160
販売元 : ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2005-04-22 |
価格:¥ 18,144
納期:通常24時間以内に発送 |
兄弟のように育ったソンジュとチョンソは、再会を約束して別れる。しかしその8年後、記憶を失ったチョンソは死んだことにされ、別人・チスとして生きていた。ソンジュは、チョンソの面影を追ってチスに近づくが……。愛し合う二人の関係に、チョンソを愛するテファやソンジュを愛するユリの思惑が絡み合い、それぞれの運命が大きく動いていく。2003〜2004年に放送され、高視聴率を記録した韓国ドラマだ。
演出を『美しき日々』と同じイ・ジャンスが担当し、出演者も一部かぶっているために、感触は『美しき〜』とよく似ているがこちらのほうがよりケレン味が強い印象。継母と連れ子のいじめに始まり、記憶喪失や失明といったドラマティックな要素がこれでもかと繰り出される起伏の大きい展開はまさに「ザ・韓国ドラマ」的味わいだ。それだけに、それらの苦難を互いへの愛を頼りに乗り越えていく主人公たちの思いの強さが心を打ち、どっぷりとハマることができるだろう。(安川正吾)
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久々にどっぷりハマってしまったドラマでした。自分は本来はラブストーリーはあまり好みではないのですが、どっぷりハマり、たっぷり泣いてしまいました。いちばん印象に残ったシーンはクォン・サンウが死んだはずのチェ・ジウを見かけ、必死にチェ・ジウの乗ったバスを追いかけるあのシーンは鳥肌が立ちました。実はこの作品を観る前は韓国ドラマを少しバカにしていたのですが、この作品を機に今ではすっかり韓国ドラマ&映画にハマってます
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韓流に興味のない方でも、これを見ればはまるのではないでしょうか?私は、冬ソナを見て少し興味を持ち、この作品をみて、はまりました。物語は、怒涛の展開で、交通事故など、これでもかというほどいろいろなことが起こるのですが、私がもっとも惹かれた点は、ソンジュが主人公のチョンソを思い、追い続けるところです。死んだはずのチョンソが目の前に突然現れたソンジュは、チョンソを思い、ひたすら追いかけ続けます。バスは走って、駅の改札は飛び越え、エスカレーターは駆け下りていきますす。そして最後、病気になってしまったチョンソを、ソンジュは支え続けます。切ない気持ちになれる、超オススメ作品です。
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正月前にテレビで放映されていたこのドラマにはまりまくった結果、家で録っていたビデオを散々見たにもかかわらず、とうとうDVDも購入してしまいました。本当は見落とした前半のソンジュやチョンソの子ども時代を見たくて1を購入したつもりがまちがいで2を先に買ってしましました。(๑→ܫ←๑) ドジ!・・・がもう封を開けたその日に4本すべてみてしまい。さらに何度も何度もくりかえし、再生をして楽しんでいます。たぶん私のようにドラマの後半しか知らないという人はいないでしょうが、後半を見ただけでも充分ストーリー展開はわかるもののやはり前半の1は見るべきでしょうね。何度も繰り返してみるうちストーリーだけでなく、新居のベッドルームに絵が飾ってあると思っていたのが実は結婚式の写真だった・・・なんて新たな発見に新鮮さを味わいながら見ています。韓国語はよくわからないのですが、やはり吹き替えナシで見るほうが本来のドラマの主人公の心情がつたわりますね。ストーリーの中で「そんなことないやろ・・・」と矛盾も感じながらも、このドラマ独自の話の流れにすっかり夢中にさせられました。その製作者側のもくろみに見事はめられたことで☆5つにしました。このドラマに出会えたおかげで(?)ひさびさの恋にめざめ、クウォン・サンウひとすじになってしまいました
もちろん1もすぐに購入し直し、まもなく届く予定です。たのしみ!
今まで韓国ドラマブームの時には見向きもせずにいた私でしたが、すでに韓国ドラマにはまっている友人からは、ほかの色々なドラマも紹介されているので、そのうち覗いてみようかと思っています。
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どうしてこう不幸が次々と起こるのか。物語そのものに感動しましたが、特に、シン・ヒョンジュン氏演じる「テファ」のチョンソに対する最後の選択が自分の命の犠牲とは。テファのチョンソに対する手紙もなかせるし、ソンジュへの手紙の内容も、胸が張り裂けんばかりです。あの映像は今でもはっきりと目に焼きついています。私も、「テファオッパー!」と叫んでしまいました。涙なしでは見られない、とても感動的な物語です。
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チョンソはもちろんなのですが、テファがあまりにもかわいそうでテレビの前でわんわん泣きました。キャストもその演技も良く、観ていてはまってしまうのですが、この物語はあまりにも残酷すぎます。こんなに主人公たちをいじめなくても…と思うシーンがいくつもあって、途中で観るのをやめようかと思いましたが結局最後まで観てしまいました。酷いのに観てしまうのが韓国ドラマの不思議なところです。