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人気ランキング : 11435位
定価 : ¥ 31,500
販売元 : マクザム
発売日 : 2004-09-24 |
価格:¥ 28,350
納期:通常24時間以内に発送 |
ぺ・ヨンジュンが主演した、1997年制作のTVドラマシリーズ。本国では最高視聴率65.8%という驚異的な記録をたたき出した、ぺの出世作。後に『冬のソナタ』で共演するチェ・ジウとも、この作品で顔合わせしている。
貧しい家庭で育った兄弟、チャンヒョクとチャンウは、ともに資産家の娘ヒョギョンに想いを寄せるようになる。やがてヒョギョンはチャンヒョクと恋人同士になるが、その仲はヒョギョンの父によって引き裂かれることに。兄の人生を狂わせたヒョギョンの父に、チャンウは復讐を誓う…。
洗練されているとは言えない語り口で進む泥臭いドラマだが、さまざまな世代の複雑な関係が絡み合うその展開は確かにハマる要素たっぷりで、本国での人気も頷ける。柔和で知的なイメージを覆すワイルドな若者を熱演したぺはもちろん、繊細な兄を演じるチェ・スジョンなども印象的な存在感で、大いに楽しませてくれる。(安川正吾)
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若いヨン様の新鮮な演技に惹かれて楽しんで観ています。雰囲気は同じ時代を背景に描いたウォンビン主演のコッチに似ていると思います。どちらも傲慢な金持ちと努力してもなかなか実らない虐げられた存在の貧乏人一家を対比して描かれ、金持ちの娘と貧乏人の息子が恋に落ちて猛反対に遭うこと、貧乏人の息子が這い上がるために法を学ぶこと、貧乏人一家には普通の生活は出来るけれど回りで気をつけてあげなければならない存在の女性がいる事が共通しています。しかしどちらかと言うと初恋の方が淡々としていて、大げさな事件も無いので本当にあった出来事のように身近に感じます。
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あまりに長い話に最後まで持つだろうかと心配でしたが、後半にいくにつれひきこまれていきます。私は冬ソナのペ・ヨンジュンさんよりこちらの短髪、黒髪でクールな役柄の方が好きですね。
途中で流れる英語の歌が素敵です。(ヘヴィメタバンドが唄っているそうですが)耳について離れません。
脇役の方がどの方もいい味出しているのです。最初「何、こいつ?」と思うような人達でもどんどん好きになれるでしょう。家族愛、友情愛、恋愛と色んな面で楽しめます。
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このたび(2005年3月から)NHKの衛星放送で放映が決定したそうですね。
最初、「たけし君、はい!」の世界のようなレトロな雰囲気にとまどいました。特にペ・ヨンジュンさん役の子役は「たけし君」に似てる、、、。
正直最初は、この長さに最後まで付き合えるか心配でしたが、いつしかどっぷりはまってる、、。
その力は何かといえば、まず、丁寧な人物描写。
キャラクターそれぞれの、それまでの人生が想像できるようなリアリティある人物設定で、ひとつひとつエピソードが積み重なっていくような比較的ゆっくりとしたスピードで進むけど、途中でやめられない。
ペ・ヨンジュンさんはこのドラマで「韓国のジェームス・ディーン」と呼ばれたそうですが、「それは、ちょっとどうだろう、、。」と、あまり期待していなかったけど、決してスマートでもおしゃれでもお金持ちそうでもない役ですが、輝いてます。
忙しい生活の中で、ゆっくりと味わってみたいドラマです。後味もさわやかで決して期待を裏切りません。
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はまると加速度がつくのです。こんなに自分を押さえられないものかと、眠っていた自分のパワーに、年甲斐もなく驚くばかりです。1日15話見た日もありました。
それも、ストーリー展開がすばらしく、自分がその場でその展開を当事者として直面しているような臨場感、家族愛や友情のありがたさ、運命というか社会悪に翻弄されっぱなしでなく立ち向かう勇気ある若者像を痛々しく爽快に描いています。貧富や生活・文化習慣の壁でつりあいが取れないといいますが、心が高邁で思いやりの精神さえあれば、難なく突破できると捉えていいのでしょうね。運命に演出・俳優・シナリオがこんなにすばらしいと、視聴率が60%以上になったのも納得できます。
私は愛の群像の勇様が一番好きですが、初恋もとても若者らしくて素敵です。それに両方の作品とも娯楽性というより、人生訓の教科書ですね。もう一つ韓国と日本の比較文化研究をしている感じで見ています。不思議なくらい色々似ています、やはり地理的・歴史的にもとなりの國は近いと感じました。本当にいい勉強になり、韓国の魅力が良くわかるようになりました。
多くの方に見てもらいたい作品です。光り輝く人になるために・・・・
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話の内容は、昔の日本という感じ。全話66なので長いとおもいましたが、いいところで1話が終わるので次々に見てしまい、長さは感じません。ぺ・ヨンジュンとチェ・ジウの会話(からみ)がいつあるのかとわくわくしながら見ると、あっという間に見終わります。